はじめまして、当ブログの管理人『とれはい(@Traders_High_)』という者です。
妻子住宅ローン持ちなのに預金残高が5万になり人生が積みかけていた状況から、現在は年間収益1000万(累計利益2800万)を達成できるようになったので、その経緯を振り返っていこうと思います。
決して派手ではないし、金額もしょぼい割に時間は掛かっているのですが、だからこそ現実味があるし今から頑張る人の何かの励みになるんじゃないかと思って公開することにしました。あと、AIコンテンツがあふれる中「自分にしか作れないコンテンツ」を作りたいという思いもありました。
興味のない方はブラウザバック推奨です。
記憶を頼りに書いていますので細かい数字や時系列が間違っているかもしれませんが、そこはご了承ください。
ここまでの損益
現在までの収支を見てみましょう
2020年 +15万円
2021年 +130万円
2022年 +245万円
2023年 +556万円
2024年 +797万円
2025年 +1067万円(11月時点)
※税金支払い前の金額です
2020年末ころに仮想通貨界に足を踏み入れ、現在は5年目になりました!
利益はゆっくりと順調に増やしてはいますが、ほぼ運なので将来の不安は全く拭えてないし、月の出費や税金が重くて運用資産もなかなか増えていきません…もっと頑張らねば
【序章:預金5万借金まみれのどん底からスタート】
僕の事をざっとご紹介
- 職業:底辺会社員(スキルなし)
- 家族:妻、子2人、猫2匹
- 銀行残高:5万
当時は住宅を建てたばっかりだったんですけど、2020年のコロナショックで仕事量が激減して給料が減り生活費を借金で賄うという本当に辛い時期でした…
以前から副業には興味あったし投資の経験もあったんですけど、マネーリテラシーが低く常にお金に困っていましたね。
そんなコロナ渦、家族との隔離生活の為1週間ほど一人になるタイミングがあったのですが、その時になにかできないかと図書館(お金が掛からないので)に通っていたことにブロックチェーンという技術に出会いました。
【第一章:Axieブリーダー爆誕】2020年~(BCG時代)
ブロックチェーンについて調べていくなかで、「なにやらブロックチェーンのゲームでお金を稼げるらしい」という事を知ります。
さっそくBCG(ブロックチェーンゲーム)を調査し、後にバブルになることとなった「Axie Infinity」に参入することにしました。

『Axie Infinity』を始めるにはAxie(モンスター)というNFTを3体購入しなくてはいけないのですが、始めた当初はまだバブルという程ではなく、Axie1体あたり3,000円くらいだったと記憶しています。(後に1体何万にもなる)
つまり始めるには1万円ほどが必要なのですが、預金残高が5万しかなく失敗が許されないので購入するNFTの調査にちゃくちゃ時間を掛けた気がします。
当時やったことをサクッと振り返ると
- 普通にプレイしてSLPトークンを売る事を検討する
- SLPトークンを売るだけではあんまり儲からない事に気付く
- ブリードコストに対してAxieの価格が高すぎることに気付く
- キャッシングローンでお金を借り、強いAxieとSLPを購入しブリードに専念する
- ブリードでAxieを増やす→Axieを売る→残したAxieを使って更にAxieを増やす
SLPトークンの売却では1日に数百円にしかならないので、僕はすぐにブリードに専念することにしました。
細かい仕様は忘れましたが、Axieは2体を掛け合わせると数日に1回新しいAxieを生み出すことができます。生み出せる数には限りがあり、Axieのパラメーターは親Axieのパラメーターを引き継ぐという仕様だったので、人気のパーツを持ったAxieを量産し売りまくっていました。
当時の謎のメモが残っていました。


年内に15万くらい稼いだのですが、バブルによりガス代が異常なほど高騰してしまい、ビビッてしまったのをきっかけにAxieブリード作戦は頓挫しました。
※この時の在庫Axieは2021年のNFTバブルで1体数万円で売却することに成功しました。
【第二章:botterに憧れる】2021年~(プログラミング独学時代)
ETHの高騰とAxieによって手に入れた資金を元手に、もともと興味のあったトレードで稼ぐことはできないかと、日々Twitter(今のX)やnoteを読み漁っていたところにbotterというシストレで荒稼ぎする人たちがいることを知ります。
衝撃を受けた僕は「俺もbotterになりたい!」と安直に決意していました。自作PCができるくらいの知識はありましたが、プログラミングなどしたこともなく全くの知識なしからの挑戦でした。
なぜか自信に満ち溢れていたいた僕は、PC部屋と図書館に引きこもりプログラミング学習を始めます。当時は「何が分からないのかも分からない」ループに陥っており、とにかく情報収集と学習を続けました。(今ならAIに聞けば一発解決です…)
当時の学習プロセスはまたの機会にご紹介するとして、数か月間とにかく夢中になって学習していましたね。
【第三章:bot完成】2021年~(安定時代)
プログラミング学習をはじめて4か月、ついに勝てるbotを生み出すことに成功しました!ロジックは伏せますが所謂「お金拾い系bot」で、こいつは改良を繰り返し2025年になった今も毎日元気に小銭を稼いでくれています!

